DriveMate Connect(DX500)


特徴
本製品は2020年2月10日をもって、販売終了の予定です。
発売当初より提供しておりました「DriveMate EcoAccel」については既にサポートが終了しておりますので、新規にダウンロードいただくことはできません。予めご了承ください。

走行データを使ってドライブをもっと楽しく
車両から吸い出した走行データをスマートフォンへ転送・表示します。 対応アプリを使って転送されたデータを活用することでプラスアルファの ドライビングが楽しめます。
※アプリはiOSバージョンのみ配信しております。
スマートフォンがマルチメーターに『DriveMate Meter』
転送された走行データをもとに、以下の数値を表示します。
・スピード
・エンジン回転数
・アクセル開度
・水温
詳しくは こちら
ストレスフリーなワイヤレス通信
通信は全て無線LANで行うため、面倒な配線が不要です。
だれでもできるコネクタ差込みタイプ
ほとんどの自動車に標準搭載されたOBD2コネクタに本製品を差込むだけで セットは完了します。
自動でパワーON/OFF
エンジンON/OFFに合わせて自動で起動するのでスイッチ操作は不要。バッテリーへの負担を軽減します。
※エンジンOFFにした場合でも、アプリとの通信中は自動でパワーOFFになりません。
内蔵メモリー搭載
走行データを、内蔵メモリーに最大15時間分保存可能。走行中スマートフォンと接続し忘れても、後からデータを取得できます。
サポート

基本情報
  • 技術基準 ARIB STD-T66 (IEEE802.11n)
    使用周波数 2.4GHz帯
    外形寸法 77×43×20(mm)
    重量 約130g
    電源電圧 DC12V
    消費電流 60mA以下/スリープ時 5mA以下
    コード長 約90cm
    内蔵メモリ最大記録時間 最大15時間
    作動温度範囲 -20 ~ +85℃

■ 警告および注意

  •   ※本製品は車両と通信を行うため、取付けできない車種もございます。
  •   ※本製品はOBD2コネクタから取得した車両データを送信する機器であり、単体での使用はできません。
  •   ※スマートフォンなどの機器で走行データを使用するためには対応アプリが必要です。
  •   ※エンジンコントロールコンピュータの制御プログラム・データをチューニングした場合や純正以外のエンジンコントロールコンピュータでは、ご使用になれない場合があります。
  •   ※OBD2コネクタを使用する他機器との併用はできません。
  •   ※本製品は、日本の電波法に適合しています。国外での使用は、違法となる場合がありますのでおやめください。This product is for use only in Japan.
  •   ※本製品を分解・改造することは法律で禁止されています。

■ 取付位置

  •   車両側のOBD2コネクタへ接続します。
  •   ※本体を見えない位置に取付ける場合、あらかじめ本体に記載されているSSIDをメモしておくことをお勧めします。(スマートフォンなどに接続する際必要になります。)
  •   ※運転時の妨げにならないようDX500本体を付属の結束バンドでしっかりと固定してください。
  •   ※車種によって「OBD2コネクタ」が装備されている場所が異なります。車両の「OBD2コネクタ」の詳しい場所については車種別適合表をご覧ください。

■ DX500の設定方法

  •   DX500と車両情報を接続するには、専用アプリ『DX500設定』(無料)が必要です。
購入サイト